四輪バギー走行前に確認しなければならない事があります。
これは四輪バギーを初めて乗られる方に多く見受けられる
事なのですが、四輪バギーには燃料コックなるものが付いて
おります。
これは、長期保管時などに燃料がキャブレター内に重力で
流れてしまうのを防ぐ為の燃料を止める装置です。
このバルブは、openで燃料が流れcloseで燃料が止まるように
なっています。
走行終了時には、closeにしておくのが一般的なので
次の走行時にopenにせずcloseのまま走行してしまい、
途中でエンジンに燃料が行かなくなり止ってしまう事が
あります。
しかし、これは故障ではありません。
こんな時は、燃料コックがopenになっているか確認し、
closeであれば、openにして再度エンジンを掛けてみて
ください。
今まで通り快適に走れます。
この燃料コックは、農機具などには付いているので
農機具を扱った事がある方はなじみが多いかとは
思いますが、扱った事の無い方はピンとこないかと
思います。
もし、走行中に止まってしまうトラブルに見舞われた
場合は、燃料コックがcloseになっていないかどうか
確認してみてくださいね。